WEBサイト制作

【Webディレクションの流れ】サイト制作で重要な3つのコツ

2020年6月25日

悩んでいる人
「ホームページを外注したい。 サイトはどんな工程で、制作しているんだろう? WEBディレクターの経験がないから不安だ。」

ホームページの制作に欠かせないのがディレクションです。

 

WEBディレクターの役割とはクライアントの要望を聞き取り、制作スタッフに指示します。

プロジェクトを指揮・管理する人です。

 

私はWEBのド素人でしたが、

ディレクションのノウハウを身につけて

月30万円稼げるようになりました。

 

 

今回は、WEBディレクションの流れについて説明します。

 

制作開始前に調査が必要

顧客とミーティングを行うのですが、

その前に企業の調査が必要になります。

 

ミーティング当日に顧客から、すべてを聞き出せるわけではありません。

こちら側で調べておけば、スムーズなやり取りが可能になります。

 

たとえば、顧客の業種やライバルサイト。

どの様なターゲット層を狙っているのかなど事前に調べておきましょう。

 

ヒアリングシートが必須

顧客とのミーティングで、大まかなサイト制作の流れが決まります。

ミーティング当日には、顧客からできるだけ情報を聞き出さなくてはいけません。

 

そのために必須なのが、ヒアリングシートです。

ヒアリングシートとは、WEBサイト制作に記載する情報やカラー、ページ構成など

イメージを固めるための用紙です。

ディレクターは、ヒアリングシートに顧客の要望を書き留めるのです。

 

制作指示書を作成して、スタッフに制作依頼

ヒアリングシートに書いた内容を元に制作指示書を作成します。

制作指示書とは、デザイナーやWEBクリエイターに向けて指示する用紙です。

サイトのテイストやページの構成、顧客の要望などを反映させます。

 

スタッフに細かな指定を指示する必要があるので、最も重要な箇所です。

制作指示書で間違った指示をすれば、「もう一度、作り直し」なんてことが起こります。

 

私の場合はフリーランスのため、スタッフは雇っていませんが、

外注で制作依頼をするときに制作指示書を活用しています。

 

まとめ

WEBディレクションをするためには、一連の流れを把握する必要があります。

自分が経験していない業務は、理解できませんからね。

 

まずはWEBサイトを一通り、制作できるようになりましょう。

それから、ディレクション業務を行ったほうが良いでしょう。

 

 

それでは、また!

  • この記事を書いた人

アラフォーフリーランサーすぎにい

どうも!アラフォーフリーランサーすぎにいです。 サイト管理人について詳しく知りたい方はこちら。

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