プロフィール

スキル・人脈・お金ゼロの元サラリーマン / WordPressでWEB制作 / ライバルが少ない田舎で生活 / 複数のスキルを組み合わせる / ゼロからスタートして月30万円稼ぐ / サラリーマンや駆け出しのフリーランスを応援 / ブログ100日連続更新 / 継続のコツについては無料noteで→https://bit.ly/3gzPqvE

レンタルスペース

【2021年】レンタルスペース運営でおすすめの予約システムを比較してみた

悩んでいる人
「レンタルスペース運営をしているけど、おすすめの予約システムが知りたい」

 

こんな方におすすめ

  • 予約システムの選び方が分からない
  • 自分でレンタルスペースのサイトを作りたい
  • 予約システムの違いが知りたい

この記事を読めば、レンタルスペース運営でおすすめの予約システムが理解できます。

 

 

本記事の信頼性

すぎにい
ぼくはWordPressでWeb制作しているエンジニアです。また自身もレンタルスペース運営をしているため、自社サイトにも予約システムを導入しています。

 

レンタルスペース運営とは?

レンタルスペース運営とは?

レンタルスペース運営とは、時間単位でお客様に場所を提供するビジネスです。

レンタルスペースは大きく分けると、4種類のタイプがあります。

 

4種類のレンタルスペース

  • 会議室
  • ダンススタジオ
  • パーティースペース
  • サロンスペース

 

近年、ソーシャルディスタンスの影響もあり、レンタルスペース運営者が増加しています。

レンタルスペースの運営は基本的に無人で行うため、サラリーマンの副業としても人気です。

初期費用はかかりますが仕組みさえ構築すれば、あとは自動化できるためサイドビジネスに最適ですね。

 

自社のレンタルスペースサイトで予約システムを導入するメリット

自社のレンタルスペースサイトで予約システムを導入するメリット

自社のホームページを立ち上げたとき、予約システムを導入するメリットは主に3つあります。

3つのメリット

  • 自動で稼いでくれる
  • 手数料が安い
  • リピーターがつきやすい

 

予約システムはWeb上で管理するため、返信メールや決済などは自動で行われるため、運営側の手間が削減できます。

またインスタベースやスペースマーケットなど、ポータルサイトは手数料が30%ほど取られます。

 

ポータルサイトと比較すると、予約システムは手数料が安いため、利益率が大きく上がるんですよね。

あとは自社サイトから予約ができれば、ユーザー側として予約がしやすいのでリピーターにつながりやすいのです。

 

自社のレンタルスペースサイトで予約システムを導入するデメリット

予約システムを導入するメリットは大きいのですが、一方デメリットもあります。

 

3つのデメリット

  • システム導入の手順が複雑
  • パソコンが苦手だと無理
  • 初期費用がかかるサービスもある

 

予約システムを導入するためには、手順が複雑でハードルが高いサービスもあります。

そのためパソコンが苦手でまったく扱えないという方は、そもそも予約システムは使わない方が良いでしょう。

 

また初期費用が数万円かかるシステムもあるため、初期費用をなるべくかけたくないという方にも向きません。

ですから、予約システムのメリット・デメリットをよく理解した上で導入を検討してください。

 

レンタルスペース運営でおすすめの予約システム5選

今回はレンタルスペース運営で、おすすめの予約システムを5つ紹介します。

Amelia

Amelia

AmeliaはWordPressのプラグインです。

レンタルスペースだけではなく、美容室などの予約にも利用されています。

ぼくのレンタルスペースサイトにもAmeliaを使用していますが、予約システムとして非常に優れていて、デザインもスタイリッシュだからおすすめです。

 

ただし、海外製のプラグインですから、英語で表記されているため分かりにくい部分があります。

また設定が複雑なため、パソコン初心者には向かない予約システムだと言えます。

とはいえ、機能が非常に優れているため、レンタルスペース運営をするならインストールしたい予約システムです。

Ameliaの公式サイトはこちらです

 

Wixブッキング

Wixブッキング

Wixブッキングは、無料でホームページ作成ができるWixが提供しているサービスです。

Wixブッキングが優れているのは直感的な操作で利用できるため、比較的カンタンに導入できます。

 

ただし、Wixブッキングの全機能を使うためには月額費用が発生します。

プランにもよりますが、月額1800円以上はかかります。

 

カレンダーが月曜日から始まっているため、少し分かりにくいと言った部分もあります。

しかしながら、Wixブッキングを使用しているユーザーは多いと言えます。

Wixブッキングの公式サイトはこちらです

 

upnow

upnow

upnowは日本製の予約システムで、前の2つよりも初心者向きのサービスだと言えます。

文章と画像を用意して、サクッと手軽にできるのがウリですね。

 

また、自社のレンタルスペース名を検索したときに、上位に上がりやすい特徴もあります。

自社サイトよりも、upnowのドメインが強いからでしょう。

 

ただし、金額の表示では税別料金の入力しかできません。

そのため、細かい料金設定ができないのは残念です。

 

また承認機能が搭載されているため、運営側で承認しないとお客様の予約が完了しません。

承認を忘れていると、クレームの元になるため注意しましょう。

upnowの公式サイトはこちらです

 

SELECT TYPE

SELECT TYPE

SELECT TYPEは機能が豊富な予約システムです。

また埋め込みコードを発行できる機能もあるため、WordPressの自社サイトにボタンを設置することが可能です。

 

ただし、SELECT TYPEは管理画面が複雑なため、分かりにくいというデメリットがあります。

また無料版では、Googleカレンダーとの連携ができません。

レンタルスペースの予約システムにおいて、Googleカレンダーは必須なので有料版に切り替える必要があります。

SELECT TYPEの公式サイトはこちらです

 

RESERVA

RESERVA

RESERVAはシンプルなデザインが特徴で、カンタンに予約ページを作成できます。

無料版は制限が多いため、オススメできません。

 

たとえば、無料版だと広告が入ったり、サイトの埋め込み機能が使えなかったりほとんど使い物になりません。

また、予約のやり方が分かりにくいため、ユーザーが迷ってしまう可能性があります。

RESERVAの公式サイトはこちらです

 

まとめ

今回は、レンタルスペース運営でおすすめの予約システムを紹介しました。

予約システムにはそれぞれメリットとデメリットはありますが、あなたに合ったサービスを使ってください。

 

 

もう一度、5つの予約システムを紹介します。

予約システム

  • Amelia
  • Wixブッキング
  • upnow
  • SELECT TYPE
  • RESERVA

 

 

それでは、また!

  • この記事を書いた人

すぎにい

Webエンジニア / 2017年にド素人でWeb業界へ / 元工場勤務の作業員 / 貯金ゼロで嫁から借金 / WordPressでWeb制作 / 30社以上のサイトを制作した実績 / 最高月収100万円 / 2021年6月からレンタルスペースの経営開始 / 初心者でもわかるレンタルスペースサイトの作り方を発信しています

-レンタルスペース
-