【メリットあり】レンタルスペースでホームページ作成するべき3つの理由

2021年8月8日

悩んでいる人
レンタルスペースの運営を始めたけど、ホームページは必要なのかな?自分でつくる自信がないよ

 

 

こんな方におすすめ

  • レンタルスペースのサイトを作るか迷っている
  • ホームページはどんなサービスを使えばいい?
  • 予約システム選びに迷っている

本記事ではレンタルスペースのホームページ作成をするべき理由について解説します。

 

 

すぎにい
ぼくはWordPressでWeb制作しているエンジニアですが、レンタルスペースの運営もしています。自社のレンタルスペースもサイト制作した経験があります。

 

レンタルスペースとは?

そもそも、レンタルスペースとは何か説明すると、一定の場所を時間単位で貸し出すサービスです。

主にマンションの一室やテナントの一部を借りて運営をします。

レンタルスペースにはさまざまな用途があるのですが、大まかに分けると4種類あります。

 

ポイント

・会議室

・ダンススタジオ

・パーティースペース

・サロンスペース

 

近年、レンタルスペースが流行しつつあるのですが、レンタルスペースのメリットは自分が稼働しなくても収益が出るため、副業に最適だという点です。

 

どういう意味かというと、レンタルスペースは基本的に予約システムを使用して、オンライン上で集客と決済をします。

そのため、仕組みさえ構築すれば自分が稼働しなくても、収益を立てれるのでサラリーマンの副業としても人気があります。

 

また、仮に収益が出なくて失敗したとしても、初期費用と家賃分の経費を失うだけなので、比較的リスクが低い不動産ビジネスだと言えます。

 

レンタルスペースでホームページ作成するべき3つの理由

レンタルスペースには、ポータルサイトと呼ばれる専門の登録サイトがあります。

 

 

 

たとえるなら、ぐるなびや食べログのレンタルスペース版だと思ってください。

「ポータルサイトに登録すれば、ホームページはいらないんじゃないの?」

と思っている方も多いでしょう。

 

じつは、ポータルサイトに登録するだけでは、損する可能性が非常に高いのです!

ホームページ作成するべき理由を3つあげますね。

 

利益率が高い

まずホームページは利益率が高いという理由があります。

先ほど、紹介したポータルサイトから集客すると、利用手数料がかかるため、極端に利益率が低くなるのです。

 

たとえば、インスタベースの場合は成約手数料として35%引かれてしまいます。

1時間1000円で貸し出すと、350円が持っていかれる感じですね。

これでは、なかなか利益が上がらないため、毎月のランニングコストを回収するだけで必死です。

 

そこで、自社のホームページを作成すればポータルサイトよりも利益率は上がります。

使用するサービスにもよりますが、ストライプであれば3.6%の決済手数料ですむため、30%以上の利益に差が生まれます。

 

Google広告で集客できる

自社のホームページを作成すれば、広告集客もできるのがメリットです。

ホームページを作っただけだと正直、集客は難しいのですが広告を打てば、狙ったターゲット層にPRできます。

代表的なのはGoogle広告ですね。

 

Google広告は地域、キーワード、訴求文章を自分で選べます。

ですから、自分のレンタルスペースを利用するターゲット層を予測して、広告を打つことが可能なんです。

 

たとえば、ヨガインストラクターにレンタルスペースを利用してほしければ、こんな感じでやってみます。

 

ポイント

地域『自分のレンタルスペースから半径15km以内』

キーワード『〇〇市 レンタルスペース 安い』

文章『ヨガができるレンタルスタジオ | 駅から徒歩わずか5分』

 

このようにターゲット層を狙い撃ちできるのもホームページのメリットですね。

 

お客さんのリピートにつながる

レンタルスペース運営で大切なのは、リピーターにまた利用してもらうことです。

一度きりの利用で終わってしまうと、常に新規顧客を獲得し続けなければいけません。

 

そのため、ホームページを作っておけば、次回からの予約に繋がりやすくなります。

 

たとえば、レンタルスペース内にホームページの掲示物を貼っておきます。

「ホームページからの予約がおトクです!」

といった内容やQRコードを記載しておけば、お客様も利用しやすくなりますよね。

 

このようにリピーター獲得にもホームページは役立ちます。

 

WordPressでホームページ作成しましょう

自分でホームページを作成するなら、どんなサービスを使えばいいか迷いますよね?

結論から言うと、WordPress(ワードプレス)一択です。

WordPressとは、ブログやホームページを制作するときに使われているサービスです。

 

WordPressをオススメする理由は最もメジャーなツールだから、レンタルスペースの予約システムに対応しているサービスが多いという点です。

すぎにい
ぼくの場合は、Ameliaというサービスを利用しており、機能が豊富でレンタルスペースの予約には最適です。

 

有料版を使っても良いのですが最初は無料版で試して、気に入ったら有料版に切り替えましょう。

 

WordPressでホームページを作る方法については、別の記事で解説しています。

初心者でも分かりやすい内容になっているので、よろしければご覧ください。

 

まとめ

レンタルスペース運営は、自社サイトを作成する方が利益率は高くなるし、Googleでの広告集客も可能になります。

また、リピーターに向けた訴求もしやすくなるため、メリットの方が大きいと言えます。

 

ホームページ作成はWordPressというツールを利用すれば、予約システムに対応したサービスも多いためオススメです。

あなたのレンタルスペースも自分で作成して、利益を上げてくださいね。

 

 

それでは、また!