【WordPressを旧エディターに】Classic Editorの使い方と設定

2021年8月18日

悩んでいる人
WordPressのエディタって、めっちゃ使いにくいから記事が書きにくいんだよなぁ。もっと、使いやすくする方法はないのかな?

本記事を読んでいたただければ、記事作成がやりにくいWordPressのエディタを使いやすい仕様へと変更できます。

 

本記事の信頼性

すぎにい
ぼくはWordPressでWeb制作しているエンジニアです。今までに30社以上のサイト制作をした実績があります。

 

Classic Editorとは?

Classic Editorは、記事作成用のプラグインです。

WordPressをインストールしたときに標準で装備されているエディタは、Gutenberg(グーテンベルグ)と言います。

グーテンベルグは直感的にページ作成ができる機能が備わっています。

 

しかし、ブログや記事作成をする際は、非常に使いにくいエディタだと言えます。

そこで、ページ作成がやりにくいと悩んでいる方はClassic Editorをインストールしましょう。

 

 

Classic Editorは、マイクロソフトのワード感覚で操作ができます。

そのため、改行や段落変換などがスムーズに行えるのです。

WordPressのページ作成でつまづいている方は、Classic Editorをインストールしましょう。

 

Classic Editorをインストールする

WordPressでプラグインを使用するためにはインストールが必要です。

プラグインのインストールはWordPressの管理画面で行います。

 

 

まず、WordPressの管理画面で『プラグイン』の『新規追加』ボタンを押して、右上の検索バーに『Classic Editor』と入力して、プラグインが表示されたら『今すぐインストール』ボタンをクリックします。

 

インストールしたClassic Editorを『有効化』すれば完了です。

 

Classic Editorの初期設定と使い方

Classic Editorの初期設定は、正直言ってめっちゃカンタンです(笑)

まずは、『設定』から『投稿設定』をクリックしましょう。

そして、『すべてのユーザーのデフォルトエディター』という表示があるため、『Classic Editor』を選択します。

 

あとは『設定を保存』すれば、Classic Editorとしてページが作成できます。

 

まとめ

WordPressの標準エディタであるグーテンベルグは使いにくいのがネックです。

記事や固定ページを作成するのなら、Classic Editorをインストールすれば、ワード感覚で操作しやすくなりますよ。

Classic Editorの設定は非常にカンタンなので、ぜひ試してください。

 

レンタルスペースのサイト制作でオススメのプラグインについては、こちらの記事で紹介しています。

 

 

それでは、また!