コピーライティング

【ストーリーブランド戦略から学ぶ】物が売れない本当の理由

2019年7月16日

「他社には負けない商品を作っているのに、まったく売れない・・・」

あなたは、そんな悩みを抱えていませんか?

 

 

実は商品が売れるために必要なのは、品質や機能ではありません。

重要なのはストーリーなのです。

では、どのようなストーリーを描けば良いのでしょうか?

 

今回は、ダイレクト出版が販売しているストーリーブランド戦略という本について紹介します。

ストーリーブランド戦略の公式販売サイトはこちらです。

 

「ストーリーブランド戦略」って、どんな本?

ストーリーブランド戦略とは、ドナルド・ミラーが書いている本で、

ダイレクト出版から発売されています。

『ストーリーブランド戦略』は消費者に分かりやすく伝えることを重要視しています。

 

 

そして、物語の主人公は商品やサービスではありません。

物語の主人公は『消費者』です。

 

 

『消費者』を主人公にし、分かりやすく伝えることで

多くの『消費者』に興味を持ってもらえるのです。

 

良い商品なのに売れないのは、もしかすると

『消費者』を主人公にしていないせいかもしれません。

ストーリーブランド戦略の公式販売サイト

 

商品を売るために必要な基本的な方法とは?

人間の脳は分かりやすさを好む傾向にあります。

自社の商品が消費者にとって、必要である理由を伝える必要があります。

 

脳は不要なカロリー消費を避けようとします。

そのため、伝える内容がシンプルなほど、脳は情報を消化しやすくなります。

 

 

ストーリーブランド戦略の基本は情報を簡潔にまとめることです。

見込み客に余計な情報を与えると、混乱を招く恐れがあるため気をつけましょう。

 

ストーリーブランド戦略を成功させるための7つの原則

ストーリーブランド戦略の基本原則として、7つの要素があります。

『主人公』『導き手の登場』『問題の特定』『計画の掲示』

『行動喚起』『回避したい失敗』『成功する結末』

 

ほとんどの物語や映画には、この7つの基本原則が組み込まれています。

反対に基本原則が盛り込まれていなければ、つまらない映画だと

評価されやすくなります。

 

 

私は先日、『バツイチ専門の結婚相談所』に関するWEBサイトを手懸けたのですが、

この案件はストーリーブランド戦略を用いて制作しました。

今回は、例題として説明させていただきます。

 

主人公

物語の主人公を商品やサービスではなく、消費者にすることが大前提となります。

ターゲットの消費者が何を求めているのか考えます。

 

バツイチで結婚できない男女

 

今回の場合は、バツイチで結婚できない男女の閲覧者を主人公とします。

 

導き手の登場

映画などのストーリーには、主人公を助ける導き手が存在します。

例えば、スター・ウォーズですと主人公のルーク・スカイウォーカーを導く

オビ=ワン・ケノービがそうです。

 

こんにちは。
〇〇相談所 | カウンセラーの〇〇〇〇です。

 

この場合は、結婚相談所のカウンセラーを導き手とし、

主人公(消費者)を成功させるために導きます。

 

問題の特定

消費者は問題を抱えていて、助けを必要としています。

問題の解決策を提案するメッセージを作成し、商品やサービスに期待感を抱かせます。

 

「バツイチは再婚するのが難しい・・・」
「周囲に反対されるかもしれない・・・」

あなたは、そんな不安を抱えていませんか?
しかし、恋愛をあきらめて臆病になる必要はありません。

 

バツイチの方は、再婚が難しいという問題点をあげています。

そんなバツイチでも再婚は夢ではないという期待感をもたせています。

 

計画の掲示

消費者は混乱しない分かりやすい道筋を求める傾向にあります。

この道筋を計画と呼びます。

 

運命の相手が、近くにいるとは限りません。

Zoom婚活なら全国どこにいても大丈夫!

Zoomとは、オンラインでミーティングできるサービスです。

日本全国からお相手を選ぶことが出来れば、選択の範囲が大幅に広がります。

 

今回は、オンライン婚活という新たな道筋を示しています。

消費者に日本全国の異性が選択範囲だという認識をさせて、

期待感を持たせました。

 

行動喚起

消費者は行動を促されない限り、自ら行動することはありません。

具体的な行動を促すキッカケを与える必要があります。

 

無料Zoom相談を受付中!
「結婚相談所に申し込むのはちょっと・・・」
そんな不安を抱えているあなたも安心してください。

当所では、Zoomで無料相談を行っています。
無料相談は初回のみとなっています。

まずはお気軽にご連絡ください。

 

行動喚起には、2種類の方法があります。

1つ目は直接、購入を呼びかける方法、

2つ目は段階的に行動を促して消費者との関係を深める方法です。

 

今回は、消費者が結婚相談所に対しての不安感を感じている可能性があるため、

まずは、無料相談で消費者との距離を縮める戦略を用いました。

 

回避したい失敗

消費者は悲しい問題を回避しようとします。

消費者に対して、人生において何を失うのか掲示し、

危険を察知させることで商品やサービスの購入を促します。

 

一生、独りは寂しくありませんか?
あなたはバツイチのまま、結婚の機会を逃しても良いのでしょうか?

 

この場合、消費者にとって最大の失敗は一生、結婚できないことです。

孤独に耐えられず、婚期を逃してしまうことが最悪の結末ですね。

消費者にとって、バッドエンドを想像させて下さい。

 

成功する結末

いよいよ最後の基本原則です。

商品やサービスを購入した場合のイメージを消費者に伝える必要があります。

購入後、どんな理想的な未来になるのか明らかにします。

 

あなたには『しあわせ』になる権利があります。
私があなたと一緒になって、再婚のきっかけをお手伝いさせていただきます。

返金制度もあるので安心してご利用いただけます。
まずは、お早めにご連絡ください。

 

消費者に結婚というゴールを設定し、『しあわせ』なイメージを描かせます。

あとは、システムと返金についても案内をして、問い合わせボタンを設置すれば、

『ストーリーブランド戦略』の完成です。

 

気に入らなければ全額返金

ダイレクト出版がスゴいのは、全額返金制度があるところです。

本なのに全額返金って、すごくないですか?

本の購入日から、90日間以内に商品を返品すれば、代金を全額返金してもらえます。

ただし、同じ書籍への返金保証については一人1回までです。

 

 

全額返金の方法はカンタンです。

ダイレクト出版へ返金してほしい本について、電話かメールをするだけです。

 

 

ちなみに私は返金したことはありません(笑)

なぜなら、購入した本に満足しているからです。

 

ダイレクト出版が全額返金するのは、自社の出版本に自信があるからでしょうね。

全額返金制度のある『ストーリーブランド戦略』の購入はこちらです

 

まとめ

商品はストーリーに沿って、描くことで消費者が感情移入しやすくなります。

ストーリーブランド戦略の基本原則である、

7つの要素をしっかりと理解してください。

 

 

また、脳はカロリー消費は嫌うため、

情報を簡潔にまとめて、分かりやすく伝えることで、

消費者に深く考えさせないようにしましょう!

ストーリーブランド戦略の公式販売サイトはこちらです。

 

 

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アラフォーフリーランサーすぎにい

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