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【フリーランスはリスク分散すべき】収入源を増やす方法とは?

2020年3月2日

収入源を増やす

どうも!

ハイブリッドセールスライターのすぎにいです。

 

 

会社を辞めて、フリーランスになると、

「今月は、きちんと仕事をもらえるのだろうか?」

という不安に襲われます。

 

会社員と違い、フリーランスは会社に属してないので、

給料の保証もなく、誰も守ってくれません。

 

だから私も、駆け出しのフリーランスの頃は、

仕事がなくて『収入がゼロ』なんて月もありました(泣)

毎月、収入が乱高下して安定しない。

 

 

「一体、どうしたら収入が安定するのだろうか?」

毎日、そんな不安に心を支配されていました。

しかし、ある事がきっかけで、

 

「収入源が複数あれば、ひとつの仕事から収入が入らなくても

最低限の収入は確保できる」

ということに気づく事ができました

 

その後、収入源を増やしてリスク分散した結果、

今では以前のような「収入がゼロになる不安」もなくなりました。

 

そんな私の経験も踏まえて、

今回は、会社を辞めたばかりの方でも可能な、

「フリーランスが収入源を増やす方法」について書きます。

 

【フリーランス】収入源を複数用意するメリット

フリーランスの方は、「収入源を複数用意するのは面倒くさい」

と感じているかもしれません。

 

でも、収入源が複数ある事で様々なメリットもあります。

 

 

例えば、収入源が複数あれば、

ひとつの仕事からの収入がなくても、最低限の収入は確保できる。

 

つまり、「今月は仕事が取れなくて収入がない」

という最悪の事態は防げます。

 

また、仕事を納品したのに、

クライアントから、お金が回収できない

金銭トラブルがあったとします。

 

その場合も、別の収入源さえあれば、

「収入がゼロ」にはならないので、安心できますよね?

私の考える「フリーランスが収入源を増やす方法」は、

ふたつあるので、説明していきます。

 

ターゲットを絞って顧客を独占する

【フリーランスの案件獲得】ターゲットを絞り込む

「フリーランスが収入源を増やす方法」には

まずターゲットを絞り込む必要があります。

 

 

WEB仲間との飲み会でそのうちの1人が言っていたことです。

彼は不動産業者にターゲットを絞り込んでいるのです。

 

ターゲットを絞り込んでいるから不動産業界のホームページ制作は、

彼の活動範囲内では独占状態になっています。

 

 

また、その不動産業界に精通しているため、

不動産業者の社内に入って、コンサル業務もしている。

つまり、ホームページ制作以外からの収入も入っているのです。

 

不動産業だったら、報酬単価もおそらく高いので非常に賢い戦略ですね。

 

もちろん、不動産業者だけにこだわる必要はなく、

あなたが得意な分野を攻めれば良いです。

 

例えば、食べるのが好きだったら飲食店に特化するのも良いし、

車が好きだったら自動車業界を相手にするのも構いません。

あなたしかできないサービスを提供できれば、お客様に満足してもらえるはずです。

 

ターゲットを絞らず手を広げる

もうひとつの「収入源を増やす方法」は、

どんな仕事でも請け負うということです。

 

もう1人のWEB仲間と会話していると

「WEB以外でも、何でもしますよ~」と言ってました。

 

 

彼はホームページの制作以外にチラシ、名刺、看板作成など

デザイン業務全般を請け負っていたのです。

 

そのため、一つの仕事から収入が入ってこなかったとしても、

「別に何ともないですよ。」と言っていました。

複数の収入源を持って、分散することでうまくリスクを回避していました。

 

 

私の場合もホームページ制作以外に

アマゾンやヤフオク、ヤフーショッピングなど

ネットショッピングで販売を行ってます。

 

ホームページ制作の案件がなかったとしても、

ネットショッピングの販売で収入を補っています。

 

【フリーランスの仕事】「受注型」のみだとリスクが高い

これまで話してきた通り、

フリーランスは、複数の収入源を持つ事で、

リスク分散になり、自分の身を守れます。

 

 

しかし、実はそれだけでは、

まだ、リスクが高いと言える。

 

なぜなら、クライアントから仕事を受注しないと、

「収入がなくなる」というリスクを抱えたままだからです。

 

いくら、複数の収入源があると言っても、

クライアントを獲得するのも大変で、

仕事をもらえるかどうかは、相手の気分次第です。

 

つまり、主導権が相手(クライアント)側にある。

 

一般的に、フリーランスという職業は、

「クライアントに依存した」ビジネスモデルです。

ですので、本当の意味でリスク分散するなら、

「クライアントに依存しない」ビジネスの構築が必要となる。

 

クライアントに依存しない「ブログ」を使った情報発信

そこで、私が推奨するのが、

ブログを使った情報発信のビジネスです。

このブログを使った情報発信のビジネスなら、

主導権はこちら側にある。

 

そこでは、相手から仕事をもらえるかどうかは関係なく、

情報発信という仕事をする事で、勝手に報酬が発生します。

 

つまり、「今月は、仕事をもらえるだろうか?」

という心配は一切不要です(笑)

 

なぜなら、「情報発信」という仕事は、

仕事を受注しなくても、目の前に用意されてあるからです。

あとは、その目の前にある「情報発信」の仕事をするだけ。

 

【資産になる労働】ブログで複数の収入を持つ

では、私が「ブログ」を推奨する理由も説明しておきます。

世の中のビジネスには、大きく分けて2種類ある。

 

それが、『労働型』と『資産型』のふたつです。

会社員やOL、フリーランスの記事作成や名刺作成やチラシ作成など、

ほとんどが『労働型』のビジネスです。

 

 

しかし、『労働型』のビジネスには致命的な欠陥があります。

『労働型』は、自分が常に働き続けないと収入は入ってきません。

だから、一生働き続けなくてはいけない。

 

 

そこで、私が提案するのが『資産型』の稼ぎ方です。

『資産型』とは、一度ビジネスを構築すれば自分が働かなくても

勝手にお金を稼いでくれる仕組みの事です。

 

『資産型』の稼ぎ方で、簡単なのはブログを使った情報発信です。

ブログならば一度、記事を構築するだけで、

自動的に収入が入ってくる仕組みを構築できます。

ブログで収入が入る仕組みについて詳しく知りたい方はこちら

 

まとめ

フリーランスは、自分自身で身を守るしかありません。

 

私は、収入源を増やしてリスク分散した結果、

以前のような「収入がゼロになる不安」もなくなりました。

 

しかも、今ではブログでの情報発信をして、

「クライアントに依存した」ビジネスモデルからの

脱却も図っています。

 

ブログでの情報発信は、金銭的なリスクもほとんどありません。

それなのに、稼げる金額は天井知らずです(笑)

 

フリーランスとして、活動するならば、

複数の収入源のひとつとして、「ブログ」を推奨します。

ブログの始め方についてはこちらの記事をご覧ください

 

 

それでは、また!

  • この記事を書いた人

アラフォーフリーランサーすぎにい

どうも!アラフォーフリーランサーすぎにいです。 サイト管理人について詳しく知りたい方はこちら。

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