WEBサイト制作 ワードプレスの設定

【WordPressテーマ】DigiPressでサイトを作ってみた

2020年5月12日

DigiPress

「コーポレートサイト用のワードプレステーマを探している」

「DigiPressは使いやすいのか?」

 

 

ワードプレスは自分でホームページがつくれる便利なプラットフォームです。

しかし、自社のホームページを制作する場合、テーマは慎重に選んで下さい。

 

ワードプレスには有料のテーマがあります。

テーマさえ購入すれば、プログラミングが分からなくてもテンプレートに沿って、ホームページが制作できます。

でも、ワードプレステーマは販売している会社によって、特徴が大きく分かれます。

 

今回は、『DigiPress(デジプレス)』というワードプレステーマを紹介します。

 

DigiPressとは?

『デジプレス』は、株式会社デジステイトが販売しているテーマです。

動きのあるコンテンツやパララックス効果を採用しています。

 

パララックス効果とは、部分ごとに動くスピードや方向に差をつける視覚効果です。

そのため、デザインのクオリティが高いサイトが制作できるのが特徴です。

 

また、テンプレートが12種類と豊富に取り揃えています。

グラフィック重視の方にとってオススメのテーマです。

 

DigiPressは動きのあるWEBサイトがつくれる

『デジプレス』は動きのあるアニメーションを挿入できるのがメリットです。

特にトップページのデザインは、一際目立つのは間違いありません。

 

たとえば、私が制作したサイトの場合。

文章や画像の演出が装飾されているので、ライバル会社と差別化できますよ。

私が『デジプレス』で制作したサイトはこちらです

 

価格と操作性に問題あり

ただし、『デジプレス』のデメリットは料金の高さです。

 

例えば、『Fancie NOTE』というテンプレートの場合。

1テーマ購入で8,999円、ライセンス利用料として32,800円掛かるため、40,000円以上の費用が発生します。

 

また、『デジプレス』は操作性にも問題があります。

たとえば、他のテーマの場合、トップページの編集は『カスタマイズ』画面で行います。

『カスタマイズ』画面で、プレビュー画面を見ながら操作できるので、編集過程が見れて分かりやすい。

 

しかし、『デジプレス』はビジュアル設定と呼ばれる独自のシステムを導入しています。

そのため、プレビュー画面を見ることができないので、どの部分を編集しているか分かりにくい。

初心者は操作に戸惑ってしまうはずです。

 

まとめ

『デジプレス』のデメリットは金額の高さと操作性です。

40,000円以上の価格とプレビュー画面の表示がないのはイタイですね。

 

ただし、デザインは非常に優れていて動きのあるアニメーションは魅力です。

自社サイトを差別化したい人にとって、有益なワードプレステーマです。

『DigiPress』の公式サイトはこちら

 

『デジプレス』以外のワードプレステーマと比較したい方はこちらの記事も参考にして下さい。

【タイプ別】ブログ・HPにおすすめのWordPressテーマ6選

「ワードプレスのテーマって、どれがいいの?」 「ホームページを自分で作りたい!」 「プログラムとか、サッパリ分からない!」   ワードプレスでWEBサイトやブログをつくりたいと思う人は多いの ...

続きを見る

 

 

それでは、また!

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アラフォーフリーランサーすぎにい

どうも!アラフォーフリーランサーすぎにいです。 サイト管理人について詳しく知りたい方はこちら。

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