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キャッシュレス決済を導入しないと廃業?メリットとポイントを紹介

2019年5月16日

キャッシュレス決済

どうも!

ハイブリッドセールスライターすぎにいです。

 

 

あなたはキャッシュレス決済についてご存知ですか?

先日、キャッシュレス決済に関するセミナーを受講しました。

私のクライアントには、実店舗を経営されている方もいらっしゃいます。

 

実店舗を経営する方にとって、今後キャッシュレス決済は、

切っても切り離せない重要なファクターとなります。

そんなクライアントのために今回、セミナーを受講することにしました。

 

 

今回は、キャッシュレス決済をオススメする理由と

導入しないと実店舗は「ヤバイことになる」ので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは、お金を支払うときに現金以外の方法を選択することです。

大まかに分けると3種類あり、カード決済・スマホ決済・電子マネーが

代表的なキャッシュレス決済です。

 

 

近年、激化するキャッシュレス決済のポイント還元キャンペーン。

韓国・中国・アメリカでは、高い普及率を誇るキャッシュレス決済。

しかし日本では、わずか18.4%の利用率でまだまだ浸透していません。

 

 

では、他国ではどの様にキャッシュレス決済を普及させたのでしょうか?

例えば中国の場合はニセ札が多く、自国の通貨を信用していないのが

要因の1つだと考えられます。

 

中国のキャッシュレス決済、Alipayではお金を預けると、

金利がなんと4%もつきます。

日本の銀行では、ありえない金利ですよね。

 

 

中国と比較すれば日本円は信用が高すぎるため、

キャッシュレス決済の普及を妨げる原因になっているのかもしれませんね。

 

キャッシュレス決済は、経済産業省が推進している

2019年10月から消費税が8%から10%に引き上げられます。

増税に伴い、消費低迷を防ぐため経済産業省が国策として

キャッシュレス決済をすると、5%ポイント還元する『消費者還元事業』を打ち出しました。

 

経済産業省はすでに2,798億円の予算を取っています。

現状の18.4%から2025年には40%の目標を掲げており、その後80%を目指すそうです。

 

 

『消費者還元事業』の実施期間は、2019年10月~2020年6月までとなっています。

しかし、すべての業種が利用できるわけではありません。

基本的に対象外の業種は、医療系や介護・学校または風営法の営業などは利用不可能です。

 

それでは、『消費者還元事業』に参加するための流れを掲載しました。

①キャッシュレス事業者に加盟

②加盟店IDの申請

③ポイント還元の審査

④ポイント還元の開始

 

 

「2019年10月に開始だから、9月くらいに申し込めばいいや」なんて思っていませんか?

そんなあなたは甘すぎますよ!

 

審査は早めに申請が必要

8月までに①~③を終わらせなくては間に合わない。

特に①は、6月末までに加盟手続きしておきましょう。

 

 

審査を受けるにあたり、自営業・個人事業主には注意点が必要です。

  • ホームページがないとダメ
  • 店舗データをもれなく記載
  • LPの様な誇大広告はダメ
  • 独自ドメインが無難

 

つまり、独自ドメインを使ったホームページを作り、店舗の情報を掲載してくださいね。

 

 

Paypayの使えるお店が最強?飲食店が抑えるべきキャッシュレス決済はこれだ

現状、様々なキャッシュレス事業者が存在します。

どれが良いか迷ってしまいますよね?

結論から言うと、PaypayかLINEPayを選択すれば無難です。

 

なぜなら、Paypayは最もメジャーなキャッシュレス決済のひとつです。

そして、LINEPayは、その次に有名なサービスです。

 

また、2つのサービスは導入時と決済利用時も手数料がタダだからです。

タダであれば、利用しない理由はありません。

嫌だったら解約すれば良いだけですからね。

 

キャッシュレス決済で、Paypayを利用する消費者は、

2019年10月から、さらにオトクになります。

 

Paypayならば3.0%

Yahoo!カードと連携で1.0%

さらに消費者還元事業で5.0%

合計9.0%が還元されます。

 

これだけお得なわけですから、

消費者は、現金よりもキャッシュレス決済を使いたがります。

 

店舗がキャッシュレス決済を導入するメリット

小規模の店舗が導入しなければいけない理由は、売り上げアップが目的ではありません。

売り上げダウンを防ぐために導入する必要があるのです!

 

例えば、お客さんが支払いのときに「キャッシュレス決済でお願いします。」と言って、

「うちの店は現金だけなんですよ~」と言った時点で客離れの恐れがあります。

しかし、今のうちにキャッシュレス決済を導入しておけば、他の店より優位に立てる可能性があります。

 

現金で払うよりも、キャッシュレス決済で払ったほうがオトクなのだから、

消費者は、キャッシュレス決済を最優先で使います。

 

もし、自分の店舗だけがキャッシュレス決済に対応していたら、

その顧客は、他の店には行かずにリピーターとなってくれます。

 

キャッシュレス決済を導入するだけで、それだけのメリットを享受できる。

まずはキャッシュレス事業者に申請してみましょう!

Paypayに申請したい方はこちら

LINEPayに申請したい方はこちら

 

まとめ

小規模の店舗は2019年10月までに必ずキャッシュレス決済を導入しましょう。

PaypayかLINEPayであれば、手数料が無料のためハードルはかなり低い。

 

キャッシュレス決済を導入する理由は、

売り上げアップが目的ではなく、お客さんに損をさせないためですよ。

そうしないと、今後のキャッシュレス戦争で生き抜くことはできません。

 

私もさっそくクライアントにキャッシュレス決済を勧めてみます!

 

 

それでは、また!

  • この記事を書いた人

アラフォーフリーランサーすぎにい

どうも!アラフォーフリーランサーすぎにいです。 サイト管理人について詳しく知りたい方はこちら。

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